保育士の仕事の適正

保育士に向いた人

全国各地でまだまだ人数不足な傾向がある、保育士。仕事として目指す方は多いものの、なかなか資格取得まで辿り付くことが出来ず、途中で挫折してしまうという方も少なくありません。

そんな保育士ですが、資格取得をすれば誰でも仕事の適性があるかというと、残念ながらそんな事は無いでしょう。仕事として始める事は出来ますが、仕事として向いているかどうかは、また別の事なのです。保育士の仕事の適性を持つ人は、主にこのような特徴が有るでしょう。

まず、子供が好きであるという事です。非常に責任感のあるハードワークですので、子供が好きで無ければなかなか続ける事が出来ないでしょう。親御さんや同じ職場の同僚との人間関係もありますので、コミュニケーション能力も重要なポイントです。お子さんと親御さん、どちらとも積極的に会話をする、会話能力も重要でしょう。

次に、技術、能力です。資格取得以外にも、ピアノの能力や、ある程度の調理能力、お子さんがケガをしたときの為に、簡単な応急処置の技術も必要になります。資格取得以外にも、いくつか細々とした技術が必要となりますので、1にも2にも勉強をすることが大切です。

このように、色々な事が必要となってきますが、やはり一番は、体力が挙げられます。保育士の仕事は、お子さんの相手だけではなく、デスクワークや掃除、イベントごとの準備など、非常にハードスケジュールで物事をこなしていかないといけないため、体力が必須と言えるでしょう。


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